「反応しない練習」から心が軽くなる方法🍀
こんばんは、LeoNaです🌙
仕事や、家事、子育てに追われる中で、「またイライラしてしまった…」「あの時のあの言葉、気にしすぎかも」 😮💨
毎日の人間関係や、仕事での小さなストレスに、SNSなどで心が振り回されていませんか❓
私は、心にもやもやがある時、本屋さんにいくのですが、そんな時に出会ったのが、僧侶・草薙龍瞬さんのベストセラー「反応しない練習」でした✨
今日は、この本が教えてくれる心が軽くなる方法をお話ししたいと思います🙋♀️

最後までお付き合いよろしくお願いします😊
【もくじ】
著者・草薙龍瞬とは?
日本の僧侶であり著述家で、仏教の教えを広める活動を行っています💡
【概要説明】🔍
- インド仏教僧侶&臨床心理カウンセラー
- 企業研修や教育現場で「心のメソッド」を指導
- 30万部突破のベストセラー作家
✔️経歴と学び
インドで仏教を学び、ミャンマー国立仏教大学などで修行を重ねました。
37歳で得度し、仏教指導者の下で出家しました。
現在は「興道の里」という道場の代表を務め、仏教の本質をわかりやすく伝える活動をしています。
✔️著書と活動
彼の著書には「反応しない練習」や「こころを洗う技術」などがあり、これらの作品ではストレスや心の問題に対する仏教的アプローチを提案しています。
草薙さんは、心の清浄さを保つことや、日常生活に役立つ仏教の教えを実践することを重視しています。
✔️仏教の教え
仏教の教えを通じて、現代社会におけるストレスや不安に対処する方法を探求しています。「快を大切にする」ことが幸せな生活の基本であるとし、欲求を持つこと自体は悪ではないと述べています。むしろ、欲求が満たされないことによって生じる苦しみが問題であると考えています。

この本の3つの気付き📝
1️⃣ 「反応しない」≠無感情になること
心の過剰な反応を抑え、冷静に物事を観察することで、悩みを軽減する方法です。
具体的には、感情に振り回されず、まずは理解することが大切だと述べています
2️⃣ 悩みの正体は「妄想リピート」
仏教では「私たちの苦しみの90%は、過去の記憶や未来への不安という妄想」と説きます。
→ あの時のあの発言…(過去の反芻)
→ もし失敗したら…(未来の不安)
「今ここ」に意識を向ける
3️⃣ 「自分ルール」を手放す
「~すべき」「普通はこう」という固定観念がストレスの元凶。
外的な要因ではなく、自分自身の心の動きが悩みを引き起こすという考え方です 。
「あるがまま」を受け入れる
こんな人におすすめ💡
- 人間関係でいつも消耗する
- 「考えすぎ」で夜眠れない
- SNSの反応が気になって仕方ない
- イライラした自分が嫌になる
自己啓発本とここが違う🔍
- ポジティブ思考を強要しない
- 我慢や忍耐を要求しない
- 「あるがまま」を認めつつ、脳のクセを合理的に調整
⭐️反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」 [電子書籍版] ![]()
まとめ
「反応しない練習」は、仏教の教えをベースにしているということから、「難しいのかな?」「堅苦しいのかな?」と、少し不安で読み進めていきました😅
しかし、予想に反して、堅苦しさはは一切なく、むしろ現代社会を生き抜く私たちにとって、驚くほど実践的な内容となっています✨
この本を読んでからは、仏教に対する考え方も180度変わり、何か、すごくクールで、かっこいい考え方だと思いました🙌🏻
興味を持たれた方は、ぜひ、力まずにこの本を手に取って、心が軽くなる生き方のヒントを見つけてみませんか☺️❓
最後までご覧いただきありがとうございました🩵
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